5.受講者アンケートより

(第109回~第113回養成研修 受講者アンケートより)

  • 講師の皆さま全員が“熱量全開”してくださっている実践演習であったことを強く感じました。どのように対応したら良いかわかっていない受講生の中にスーッと入って、手取り足取りズバッっとポイントを指摘・訂正して下さる姿勢に「プロフェッショナル」を見て、自分も利用者様にとって安全・安心のガイドヘルパーに成長したいと背中を押されっぱなしでした。
  • 研修を通して責任のある大変な仕事だと実感し、私には向いていないのではと思いましたが、講師の皆さんの丁寧な指導と、同行援護従業者が足りていない現状、そして移動の援護だけでなく、その方の人生を豊かにするきっかけとなるという言葉に、挑戦してみようと思いました。頑張ります!
  • 自分では思いつかないような考えを知ることができて、グループワークがためになった。人の気持ちは見かけでは分からないというのは本当だと感じたので、思い込みで行動しないようすることが大事だと感じた。
  • 目の構造についてはなんとなく理解しているつもりでしたが、改めて学べてよかったです。特に、各種の病気と症状の関係についてはよく理解できました。また、「見えにくさ」は人によって異なることもよく理解できました。
  • 思っていた以上に難しく、焦っているうちに次の動作になってしまうことの連続で、これでガイドヘルパーになれるのかと不安になりましたが、教えたいただいたことをよく思い出してイメージトレーニングし、家族を練習台にして復習したいと思います。
  • 今までは視覚障害といったら、「見えない」とひとくくりで受け取ってしまっていました。自分が思っている以上にいろいろな方がいて、個々にさまざまな課題を抱えていることがわかりました。また逆に、障害があってもできる事も沢山あるのだという事も学べました。
  • 講習を受けるまでは学費高いなぁと。でも、終わったいまはそんな気持ちはまったくありません。

(第109回~第113回研修にて)

第109回から第113回に行った研修の様子

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