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ヘレン・ケラー学院

学院長あいさつ

「見えない人々の行く手を照らすために」

 ヘレン・ケラー学院は、理療(あん摩マサージ指圧、はり、きゅう)の国家資格取得を目指す視覚障害者のための専修学校です。身体障害者福祉法が施行された1950年(昭和25)に設立されました。2020年に70周年を迎える本学院の誕生には、その名が表すように、ヘレン・ケラー女史(1880〜1968年)と深いつながりがあります。
 世界の偉人伝に登場するヘレン・ケラー女史は、生涯を通して3度、日本を訪れました。2度目の来日は、敗戦から復興へ向かう1948年(昭和23)。約2カ月にわたって全国各地に足を運び、こう呼びかけました。
 「日本は今、新しい朝を迎えようとしています。あなたのランプの灯をもう少し高くかかげてください。見えない人々の行く手を照らすために。そうすれば、目の不自由な人々にも新しい道が拓(ひら)けるのです」
 人間愛にあふれた講演は各地で感動を呼び、身体障害者福祉法の制定を求める大きなうねりとなると同時に、本学院の設立にもつながっていったのです。

 本学院には豊富なキャリアを持つ講師がそろっています。また、本学院を運営する社会福祉法人東京ヘレン・ケラー協会は、点字図書館と点字出版所も併設しており、協会一体となって学生をサポートします。学生の多くは、東京都、埼玉県、さいたま市が授業料を負担してくれる委託生制度を利用しています。問い合わせや見学などは随時受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

ヘレン・ケラー学院長 奥村 博史

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あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師になるための学術・技術を学びます
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ヘレン・ケラー学院を卒業され、現在、各方面で活躍中の方々をご紹介します
ヘレン・ケラー学院についてよくある質問
ヘレン・ケラー学院の1年
臨床実習として「あん摩」「はり」の施術をおこなっています
外部リンク:「日本視覚障害ヘルスキーパー協会」のホームページ

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