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協会概要

協会のあゆみ

東京ヘレン・ケラー協会は、ヘレン・ケラー女史の2度目の来日=1948年(昭和23年)=を記念し、1950年(昭和25年)4月、社会福祉施設として発足しました。最初は財団法人東日本ヘレン・ケラー財団(同時に大阪に財団法人西日本ヘレン・ケラー財団=現在の社会福祉法人日本ヘレン・ケラー財団の前身=が誕生しています)といいました。社会福祉事業法の施行に伴って1952年(昭和27年)5月、社会福祉法人となり、現在の名称に改めました。
発足した1950年の5月19日には昭和天皇、皇后両陛下のご視察を受けています。ヘレン・ケラー女史は3度目の来日にあたる1955年(昭和30年)の5月28日に当協会を訪れ名誉総裁に推戴されました。創立以来の活動の評価は高く、労働大臣(1955年)、東京都知事(1960年)、厚生大臣(1979年)から感謝状を贈られています。
2000年(平成12年)11月10日、東京都千代田区の毎日ホールで創立50周年記念式典を挙行し、新たな発展のための努力を誓いました。

『視覚障害者とともに 〜創基80周年/設立70周年
  東京東京ヘレン・ケラー協会のあゆみ』

みなさまの多大なるご支援とご指導のおかげをもちまして、創立70周年を迎えることができました。前身の東日本ヘレン・ケラー財団が引き継いだ財団法人東京盲人会館の発足からかぞえますと、創基80周年となります。
そこで私どもの歴史と活動の記録を一冊にまとめ、『視覚障害者とともに 〜創基80周年/設立70周年 東京ヘレン・ケラー協会の歩み』を刊行しました。
この記念誌の点字データとテキストデータ、PDFデータを、下記よりダウンロードできます。

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