ロゴマーク“青い鳥”

最新情報

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2005 東京 @MAUS-HAUS

(登録日:2005年6月8日)

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は時間が経っても手の先さえも見えない暗闇の中を、視覚に障害のあるアテンド・スタッフの案内により、晴眼者の参加者が体験するワークショップ型の展覧会です。参加者は視覚以外の聴覚や触角などの感覚を使って、日常の空間を認識します。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」では晴眼者と視覚障害者との「サポートする側・される側」という関係が、一瞬にして逆転し、新しい関係が生まれます。その意味で、これは不自由さを体験する障害者の疑似体験ではありません。それよりは、人間の尊厳と可能性に気付くためのプロジェクトといえるかもしれません。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は1989年、ドイツではじまり、世界中では200万人のさまざまな民族、宗教、言語の方々が既に体験しています。日本では1999年から6回、開催されています。昨年夏には、TBSラジオとの共催で東京外苑前にて33日間、約7500名の方に楽しんでもらえました。また今後は、より多くの方に体験していただくため、そしてスタッフをお願いする視覚障害者の方の持ち前の感覚的なセンスを活かした安定的な雇用を作り出すために、常設での開催を目指しています。
好評につき、今年も50日にわたりドイツ年の公式行事として開催します。

開催概要

日程:2005年10月3日(月)〜11月23日(水)
※月曜日は、メンテナンスのためにDIDのみ休館
開催時間:10時〜20時30分(最終回)まで(開催時間変更有)
ガイドツアー:1日14ユニット(定員各7名・約1時間)参加総数 約5000名
会場:旧自治大学(東京都港区南麻布 東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩5分)
主催:特定非営利活動法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
共催:株式会社TBSラジオ&コミュニケーション
監修:(c) Consens Dr.Andreas Heinecke
特別協力:ドイツ連邦国大使館
後援:外務省・経済産業省・国土交通省・文部科学省・東京都・東京商工会議所・在日ドイツ商工会議所・東京ドイツ文化センター・ドイツ観光局(予定含む) ※ドイツ年MAUS-HAUSの主催は、D-STREET実行委員会・毎日新聞・テレビ朝日

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」について詳しい情報

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 公式ウェブサイト」
http://www.dialoginthedark.com

本文の先頭に戻る

前のページに戻る

Copyright 2004 Tokyo Helen Keller Association. All Rights Reserved.

THKA