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ヘレン・ケラー学院

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共同募金の配分金で新型解剖模型を購入

(登録日:2005年8月29日)

 ヘレン・ケラー学院の解剖学等の授業で使用している人体解剖模型が老朽化し、新規に購入すべく東京都共同募金会に配分申請をしていましたが、昨年に実施された「NHK歳末たすけあい運動」の義援金からの配分が決定されました。この配分を受け、新しい解剖模型を購入し7月の授業から活用を開始しました。
 解剖模型は等身大の解剖模型と筋肉模型の上肢、下肢の3種類で、等身大模型は100種類の分解ができるようになっています。筋肉模型はゴム系の新素材が使用され耐久性にも優れ、視覚障害者も安心して触れることができます。今後、新型解剖模型の活用により学院生の基礎学力や実技力の向上が期待できます。
 共同募金は「赤い羽根募金」の愛称で全国的に展開されている募金運動で、本年も10月から12月までの3ヶ月間にわたり各都道府県ごとに実施が予定されています。助成を受けた東京ヘレン・ケラー協会としては、寄付金を寄せられた皆様方に厚くお礼申し上げますとともに、地域福祉の推進のために積極的に協力をしていく所存です。

(写真)解剖学の授業の様子 (写真)解剖模型に触れながら講師の説明を受ける学院生
新しい人体解剖模型を授業で活用しています。

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