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ガイドヘルパー養成研修事業

ガイドヘルパー研修における当協会の考え方

1.

ヘルパー2級で習う講義は、免除対象課目(一部必須)として認められていますが、当協会では「視覚障害者に必要な介護」を完全に学んでいただくため、必須課目と致します。初心者から介護事業所にお勤めの方まで、「意欲ある全ての方」が受講出来る研修としていきます。

2.

本授業を支える講師には、視覚障害者に対して理解が深く、表現力のある方をお願いしています。受講生アンケ―ト、授業でのご質問等も、次回の研修に生かし、受講生の皆様に研修を通じて、応用能力がつけられる授業をめざします。

3.

ガイドヘルパーには、全身性、知的、視覚の3種類あります。当協会の研修はあくまで視覚障害者についての豊富な経験を生かして、受講生の皆様に理解していただくことを目的としております。

4.

本研修で最も重要な屋外演習は、受講生の皆様の安全と円滑な授業とするために、講師が理想的な環境で教えることのできる定員とします。受講生が待ち時間等で間延びしないスムーズな進行をめざすため、必要な人数の講師を確保していきます。

5.

演習場所の選定は、簡単すぎる場所、難しすぎる場所は対象とせず、難易度普通の所を選択していきます。

6.

本事業は、公共的事業の一環としてとらえており、できるだけ多くの方に参加していただくことも考えて、利益優先の研修は行いません。

(写真)屋外での移動介護の演習風景   (写真)エスカレータでの移動介護をする受講生

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