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ヘレン・ケラー学院

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平成30年度卒業式・修了式・終業式を行いました

(登録日:2019年3月27日)

ヘレン・ケラー学院は3月15日午前10時から平成30年度卒業式・修了式・終業式を行いました。

卒業生は高等課程2名、専門課程2名の計4名。これに高等課程3年修了生9名が加わり、計13名に馬塲敬二学院長から卒業証書、修了証書が授与されました。つづいて、1年間の学業成績優秀者に贈る優等賞は9名に、努力賞は2名に授与を行いました。

同窓会長賞は高等課程5年生の橋本絹江さん、学業が優秀で学院生の模範となる学生に贈られる一色賞は高等課程5年生の浅利祐二さんがそれぞれ選ばれ、賞状と記念品が贈られました。

また、卒業生4名から学院に卒業記念品として「上肢台1台」の寄贈がありました。

式には東京都福祉保健局障害者施策推進部共生社会推進担当課課長の島倉晋弥様や埼玉県福祉部障害者福祉推進課主幹の相子知行様、さいたま市保健福祉局福祉部障害支援課課長補佐の細渕裕幸様、東京視覚障害者生活支援センター所長の長岡雄一様、東日本旅客鉄道株式会社高田馬場駅長の松河克彦様、ヘレン・ケラー学院同窓会会長の渡邉武松様らが来賓として参列され、祝辞をいただきました。

式辞に際し、馬塲学院長は「卒業イコール一人前ではありません。これからも精進、努力を重ね、社会人として大きく羽ばたいてください」と卒業生を激励しました。

在校生の送辞は、お祝いの言葉とともにピアノ演奏が行われ、卒業生を代表して高等課程5年の橋本絹江さんが「多くの先生や関係者の皆様に支えられながら、とても楽しく充実した学生生活を過ごすことができました。」と答辞を述べ、たくさんの拍手に送られて会場をあとにしました。

(写真)会場の様子
学院講堂で行われた式の様子

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