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ヘレン・ケラー学院

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平成28年度卒業式・修了式・終業式を行いました

(登録日:2017年3月15日)

ヘレン・ケラー学院は、3月15日(水)午前10時から平成28年度卒業式・修了式・終業式を行いました。卒業生は専門課程1名と高等課程5名。これに高等課程あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう科修了生3名が加わり、計9名に石原尚樹学院長から卒業証書、修了証書が授与されました。

在学中、特に優れた学業と品行を示した者に贈られる一色賞(ヘレン・ケラー学院初代学院長・一色直文氏を顕彰し贈られる賞)の該当者はいなかったものの、1年間の学業成績優秀者に贈る優等賞は11名に授与、努力賞は2名に授与しました。また、同窓会長賞は専門課程3年のコ丸修司さんが受賞し、同窓会長の渡辺武松様より賞状と記念品が授与されました。

また、来賓として列席した東京都福祉保健局障害者施策推進部共生社会推進担当課、埼玉県福祉部障害者福祉推進課、東京都視覚障害者生活支援センター所長、同窓会会長のほか、東日本旅客鉄道株式会社高田馬場駅長から温かい祝辞をいただきました。

式辞に際し、石原学院長からは「学びの成果を生かして社会の一員として活躍することになる。3年・5年と学ぶことができたことに思いをはせ、身近な人に感謝しなくてはならない。卒業・修了証は、学んだ証ではあるが医療人として保証されたわけではない。患者から信頼されるためにも、日々の研鑽さんを怠ってはならない」と激励がありました。

卒業生を代表して専門課程のコ丸修司さんが「卒業まであっという間でした。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。様々な困難や苦境も日々の努力でしか解決できないが、時間は無限にあるわけでない。在校生の皆さんは、逃げずに立ち向かって欲しい。不安は、いずれ安心や自信に変わる。クラス仲間を大切に、先輩方から受け継いだタスキは、今日の卒業式を以て皆さんに託します。来年再来年とタスキを繋いでいってください。」答辞を述べたくさんの拍手に送られて会場をあとにしました。

(写真)答辞を述べる徳丸さん
答辞を述べる卒業生代表の徳丸さん(中央)

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