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ヘレン・ケラー学院

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平成26年度卒業式を行いました

(登録日:2015年3月13日)

ヘレン・ケラー学院は3月13日午前10時から平成26年度卒業式・修了式を行いました。

26年度の卒業生は5年課程6名、3年課程2名の計8名。これに5年課程3年のあん摩マッサージ指圧科修了生8名が加わり、計16名に三浦拓也学院長から晴れの卒業証書、修了証書が授与されました。

1年間の学業成績優秀者に贈る優等賞は6名に、努力賞は同じく2名に授与しました。

式には東京都福祉保健局障害者施策推進部自立支援課地域生活支援係長の有原正俊様や埼玉県福祉部障害者福祉推進課主幹の鈴木昌彦様、東京都視覚障害者生活支援センター所長の長岡雄一様、ヘレン・ケラー学院同窓会会長の渡辺武松様らが来賓として参列され、祝辞をいただきました。

式辞に際し、三浦拓也学院長は「人生の途中で厳しい試練にあったみなさんが本日無事卒業できたのは、努力と汗のたまものと多くの人の支えがあったからだ。家族をはじめ多くの人に感謝してほしい。たくさんの恩に報いるためこれからの人生を歩もう」と卒業生を激励しました。

また3年間にわたって学生の鍼灸実技指導をしてきた高畠未知先生が退任にあたり「皆さんには厳しく指導してきたが、卒業後に治療の専門家になっていただくためであり、すばらしい職業であることに誇りを持ってほしい」と学生へ最後の言葉を贈りました。

在校生の送辞に続いて、卒業生を代表して5年課程の杉原史規さんが「私は入学の際に誓いの言葉を読んだが、無事その決意をまっとうできたことに感慨を覚えます。私たちを支えてくれた家族、先生などすべての人に感謝いたします」と答辞を述べ、たくさんの拍手に送られて会場をあとにしました。

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